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【災害級の酷暑】早朝シフトだけでは守れない。真夏のゴルフ・ランニングに足りない「もう一つの準備」

  • 7月13日
  • 読了時間: 5分

LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係





2026年の夏は、7月中旬の時点ですでに九州で40℃に迫る「災害級の暑さ」が観測されるなど、記録的な猛暑シーズンになる見通しです。ゴルフやランニングを楽しむ人の間では「早朝スタート」「薄暮プレー」といった時間帯をずらす対策がすっかり定番になりました。しかし、時間帯を工夫しても防げない消耗が体の内側で静かに進んでいることは、あまり知られていません。今回は、時間帯対策の"その先"にある盲点と、日常のコンディショニングという考え方について解説します。





1. 「時間帯をずらす」はもう当たり前の対策になった


LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係

15番ホールからの失速、その要因は「体力」の微細な消耗?


炎天下でのプレーを避けるため、早朝6時台スタートのゴルフや、日が沈んでからのナイターラン、大会のウェーブスタートなど、時間帯そのものを調整する動きがこの数年で一気に定着しました。


日本ゴルフ協会も気温が上がる時間帯を避けたプレースタイルを呼びかけており、ランニングイベントでも早朝・夜間開催が増えています。


こうした対策は熱中症のリスクを大きく下げる有効な手段ですが、「涼しい時間に動けば体への負担もゼロになる」わけではない点に注意が必要です。早朝でも湿度は高く、体は前日からの寝苦しさで十分に回復できていないことも多く、時間帯を工夫しても消耗そのものはゼロにはならないのです。




2. それでも防げない「見えない体力消耗」の正体

LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係

ゴルフを分解してみる:有酸素運動・スイング・集中力の持続


運動中、体は筋肉に血液を送りながら、同時に皮膚にも血液を回して熱を逃がそうとしています。


気温や湿度が高い環境では、この「体温調節のための血流」の必要量が増え、筋肉に本来届けたい血液と競合する状態になります。つまり暑い時期の運動は、涼しい時間帯を選んだとしても、体の中では常に"血流の奪い合い"が起きているということです。


この状態が続くと、疲労感が通常より早く出たり、集中力や動きの精度が落ちたりすることにつながります。早朝のスタートでバテにくくなったと感じても、後半になるにつれ体力の落ち込みを感じやすいのは、この血流配分の競合が影響している可能性があります。




3. 栄養の視点:アルギニンと一酸化窒素が担う役割

LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係

栄養の視点:アミノ酸がパフォーマンスの基盤に関わる理由


このような血流の競合状態を和らげる鍵として注目されているのが、体内で作られる一酸化窒素(NO)です。NOには血管を広げて血流を保つ働きがあり、運動中の酸素供給を助けるとされています。その材料となるのがアミノ酸の一種「アルギニン」です。


アルギニンを補うことで体内のNO産生をサポートし、筋肉への血流を確保しやすくすることが、持久力の維持や後半の踏ん張りに関わる可能性が報告されています。


ゴルフであれば後半ホールでのスイングの安定、ランニングであればラスト数キロの粘りに関わる要素として、栄養面からのアプローチが注目されている理由です。




4. 日常のコンディショニングという考え方とLA-1


LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係
日常のコンディショニングという考え方とLA-1


時間帯対策が「その日の環境を変える」工夫だとすれば、アミノ酸習慣は「体の内側を整えておく」工夫です。


運動直前だけの一時的な対策ではなく、日々の生活の中でアルギニンを補い続けることで、暑さによる血流の競合が起きやすい状況でも、コンディションを保ちやすい体づくりにつなげるという発想です。


LA-1は、まさにこの「整えた分だけ結果が変わる」というコンセプトのもとに作られたアルギニン配合のコンディショニングサプリメントです。時間帯を工夫する対策と、体の内側から整える習慣。


この両方を組み合わせることが、記録的な猛暑が予想される今年の夏を乗り切るための現実的な選択肢と言えるでしょう。




練習の成果を最大化するアルギニンが導く体内コンディショニング

整えた分だけ結果が変わるLA-1




5. まとめ:時間帯対策×日常のコンディショニングという選択肢

LA-1公式アルギニンコラム
【後半のスコア崩れ】技術のせい?それとも「アミノ酸」不足?体力消耗と栄養の意外な関係

まとめ:日常から体を整えるという選択肢


今年の夏は、早朝・薄暮への時間帯シフトだけでは対策として十分とは言えないほどの暑さが予想されています。目に見えない血流の競合や体力消耗に対しては、日常的なアミノ酸摂取によるコンディショニングが有効な選択肢の一つです。


・時間帯対策はもはや前提条件。それでも体の中では血流の競合が起きている

・NOによる血管拡張が、運動中の酸素供給や後半の粘りを支える

・一時的な摂取ではなく、日常的なアルギニン習慣が「整える力」につながる


炎天下のゴルフ・ランニングを本当の意味で快適にするには、外側の工夫(時間帯)と内側の工夫(栄養習慣)の両輪が、今年はより一層求められています。




参考文献

  • Rowell LB. Human cardiovascular adjustments to exercise and thermal stress. Physiol Rev. 1974;54(1):75-159.


  • Bailey SJ, et al. Acute L-arginine supplementation reduces the O2 cost of moderate-intensity exercise and enhances high-intensity exercise tolerance. J Appl Physiol. 2010.

  • Morris SM Jr. Arginine metabolism: boundaries of our knowledge. J Nutr. 2007. ・Guyton AC, Hall JE. Guyton and Hall Textbook of Medical Physiology. 14th ed. Elsevier.

  • 日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」

  • 環境省 熱中症予防情報サイト(暑さ指数・熱中症警戒アラートに関する情報)


免責事項 ※本記事は一般的な健康・栄養に関する情報提供を目的としたものであり、特定の疾患の診断・治療・予防を意図するものではありません。

※記載内容は研究紹介や一般情報に基づいており、製品の効果効能を保証するものではありません。


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